道の駅ほっとぱーく浅科

TEL:0267-58-0581

美しい浅間が見える「やすらぎの駅」

五郎兵御米(ごろべいまい)

当店売上NO1!

古くからの穀倉地帯 佐久市浅科

一面に広がる五郎兵衛新田

実り秋の収穫風景

刈り取り後は天日干しし

じっくり自然乾燥

販売時期:通年(新米は例年10月中旬頃)

 長野県佐久市浅科地方は、粘土質で水もちのよい土地柄と五郎兵衛用水の豊富な水に恵まれて、昔から米作が盛んに行われてきました。

ここで収穫される「五郎兵衛米」は、粘りが強く、そして甘みがあり、全国有数のブランド米として珍重されています。

 

矢島産 凍み豆腐

販売時期:例年1月下旬から2月頃

 長野県佐久市浅科地方の矢島は、凍み豆腐(しみどうふ)の産地として知られています。 自然凍結・自然乾燥による伝統の製法をかたくなに守りつづけ、きめ細やかな舌ざわりはまさに絶品。

 厳しい寒さの中でなければこの食感は得られず、まさに当地ならでは逸品といえます。

シーズンになると注文が殺到する、期間と地域が限られるファンの多い逸品です。

軒先に吊るされた凍み豆腐は

冬の矢島の風物詩

 

郷土の歴史と共に息づく

昔と変わらない手づくり製法

矢島の凍み豆腐の由来

むかし、武田信玄が上杉謙信を攻めるために、はるばる甲州から兵を率いてやって来て、矢島の西方にある虚空蔵山(こくぞうざん)の頂で宿営をした。この虚空蔵山は信州から甲州に戦況を知らせるために、信玄がのろしを打ち上げる場所としたのである。ここに信玄が宿営したとき、矢島城主の矢島某氏が、大将の食膳に豆腐をだしたところ、ちょうど寒中であったので、豆腐はすっかり凍っていた。信玄はこの凍った豆腐が美味であると誉めて、これを薄く切って凍らしたら良いだろうと奨励された。これが矢島名物氷豆腐(現在の凍み豆腐)の由来である。

佐久鯉

販売時期:通年

 江戸時代後期の文政8年(1825)、大阪淀川から初めて持ち込まれたといわれている佐久鯉は、全国ブランドとしても名高い佐久市の代表的な特産品です。千曲川や八ヶ岳の清冽な伏流水で育てられ、しまった身と、泥臭さがないのが特徴です。

 薬効は魚の中で最も多いといわれる「鯉」は、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル類をたっぷりと含み、利尿効果や血液循環・肝機能の改善、頭痛・冷え性などにも効果があるといわれています。

矢島の手づくり豆腐

販売時期:通年

 佐久市矢嶋で収穫された大豆(遺伝子組み換え大豆ではありません)を100%使用してつくられたお豆腐です。

 豆腐本来の味をお楽しみください。

もめん(420g):

  …水分が少ないため大豆の味を楽しめます。やや固めですので、またいろいろな和え物、炒め物、湯豆腐など調理しやすい豆腐です。

きぬ(400g):

  …水分を絞る前のなめらかで柔らかい食感の豆腐です。味噌汁の具材にすると、絹ごしならではのふわっとした食感をお楽しみいただけます。

よせ(400g):

  …枠に入れる前のまさに寄せた状態の豆腐です。圧搾や晒しをしないので、木綿豆腐とは一味違った食味・風味が得られます。

矢島みそ

販売時期:通年

 

 大豆を原料にした赤みそと黒豆を使った黒味噌の2種類。風味豊かでやさしい味わいです。

 

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